よくある質問

旅行代金には何が含まれているのですか。

・ツイン・ベッドの部屋での一人分宿泊料金

・旅程に記されているすべての食事

・旅程に記されている移動にかかる費用

・旅行に精通した英語ガイドのサ-ビス

・見物個所の入場料

・ブ-タン政府に支払う35パ-セントの税金

・ドルック航空の運賃(バンコク-パロ-バンコク間)

・観光開発基金への拠出金(一回の訪問につき10米ドル)

・ビザ取得代(2週間のビザで20米ドル)

旅行代金に含まれないものは何ですか。

・航空荷物の超過分費用と空港税(約10米ドル)

・洗濯代や洗面、化粧道具などの個人的な持ち物

・国際線航空運賃(出身国-バンコク-出身国間)

パスポ-トは必要ですか。

はい、ブ-タンを旅する人は全員がパスポ-トを所持していなければなりません。またパスポ-トは予定滞在日数プラス6ヶ月間の有効期限のあるものでなくてはなりません。

そのほかにどんな旅行関係の書類が必要ですか。

有効なインドのパスポ-トを所持するインド人以外の他の国籍の人は全員、ブ-タンに入国するにはビザが必要です。

ブ-タンのビザはどのように取得するのですか。他の国でもビザは取得できますか。ビザ取得にはどのくらい日数がかかりますか。

ブ-タンをベ-スにする我が社があなたのビザを取得いたします。ビザ取得の一番簡単な方法は、ブ-タンの旅行会社を通して取得することです。あなたのパスポ-トに記載されている内容とブ-タン滞在日数、旅行日をファクスまたはイ-メイルで知らせてくださるだけで結構です。これらの情報が届きましたら、我が社があなたに代わってビザの申請を行ないます。ビザは10日後に発行されます。そしてビザ番号があなたにファクスかイ-メイルで通知され、あなたがブ-タンに到着したとき、この番号であなたのビザが確認されるのです。パロ空港あるいは(陸路入国する人は)プンツオリンに着くと、あなたのパスポ-トにビザのスタンプが押されます。ブ-タン入国時必要なので、パスポ-ト・サイズの写真を3枚用意してください。またビザ代金の20米ドルは直接係官に支払ってください。ビザはブ-タン大使館や在外公館では発行されません。

ブ-タンへの旅行はなぜ固定料金なのですか。また隣の国々に比べてなぜ割高なのですか。

あなたの支払う固定料金は単にブ-タンに入国するためだけの料金ではありません。これはパッケ-ジ・ツア-の料金で、ホテル代、食事代、空港や国境への送迎、旅に精通した地元の英語ガイドつきの観光に伴う移動、見物個所の入場料を含んでいます。トレッキング旅行であれば、馬やヤク、ガイド、テントやキャンプ用器材、食事、移動コストなどトレッキングに必要な経費すべてが含まれます。この固定料金に関してはブ-タン政府の管轄下にあり、すべての旅行会社は一定のレ-トを課さねばなりません。

我が社に直接手配を依頼してくだされば、我が社ではできるだけの便宜を図り、低料金を提示させていただきます。ブ-タン政府が旅行代金を管理するのは、観光業を持続可能な状態で管理し、環境に負荷を与えない程度に観光業を成長させ、環境ならびにもっと重要な文化に悪影響を及ぼす、歯止め無き観光業の肥大化を防ぐためなのです。ブ-タンを訪れる唯一の方法は一定の料金を払い、,政府認定の旅行社からツア-を買うことです。過去20年間で観光業の成長率はわずか2-3パ-セントというブ-タンでは、いにしえの伝統、美しい僧院や寺院が見事に保存されています。川の水は今も清らかで、動物も住んでいます。大きな町もスラム街もなく、通りに物乞いの姿は見られません。ブ-タンはきっと昔からの手付かずの景色であなたを魅了し,あなたの世界観をそっと変えることでしょう。

個人でガイドを雇って旅行できますか。

ブ-タンでは個人旅行も可能です。1人のみの旅行は1日につき、40米ドル余計に費用がかかります。

ブ-タンでは自分で見物個所を決められるのですか。それともできあいのツア-の旅程に従わなくてはいけないのですか。

我が社のホ-ム・ペ-ジをご覧になればおわかりのとおり、我が社はありきたりの「アクティブ・アドベンチャ-」会社ではありません。他社との大きな違いは、お客様にできあいのスケジュ-ルからお選びいただくのではなく,、旅行日時をお客様自身に決めていただくことです。その上、我が社のツア-はとてもフレキシブルで、お客様のリクエストを盛り込むことができますし、「偶然なにかに出くわす喜び」つまり旅を面白くするちょっとした日常の発見もあります。お客様に世界でもっとも魅力的な国の1つ、「ヒマラヤの宝石箱」ブ-タンで、心置きなく楽しさいっぱいの冒険を味わっていただくために、我が社は陰でひそかに、手際良く、綿密に準備を整えているのです。我が社の代表的なツア-から選ばれるもよし、いくつかのツア-を組み合わせるもよし、ご自分ですべてを組み立てられるのもよいでしょう。いずれにしても、我が社はお客様の希望にぴったり合うような旅行を作成いたします。そうすればあなたの休暇は実に個性的でユニ-クなものとなり、経験豊かな我が社の手配により、すばらしい、忘れられない時間をブ-タンで過ごしていただけるでしょう。もしあなたがグル-プ・ツア-の一員であれば、ツア-の旅程通りに旅行していただくことになります。

旅行代金の支払方法は、またどの通貨で支払えばいいのですか。クレジット・カ-ドは使えますか。

旅行代金は以下の銀行に電信振込みで支払ってください。

Name of the Bank        : Bhutan National Bank
Bank Address
               : P.O. Box # 439, Chang Lam, Thimphu. Kingdom of Bhutan
Swift Code
                   : BNBTBTBT
Account Name
              : YANA Expeditions, Inc.
Account Number
           : 29093008
Address                                   : P.O. Box # 1211, Lhaki Lam 1-11, Thimphu. Kingdom of Bhutan.

Ultimate Beneficiary     : YANA Expeditions, Inc.

支払いは米ドルのみで可能で、クレジット・カ-ドは現在ブ-タンでは使われておりません。ご不便をおかけして申し訳ありません。

ドルック航空の航空券はどのように買えばいいのですか。

航空券はあなたがドルック航空に搭乗される都市のドルック航空のオフィスに届いています。搭乗日にカウンタ-でチェック・イン時に航空券を受け取ってください。ドルック航空は小さな会社で,、海外のあちこちにオフィスがあるわけではないので、これがもっとも便利な方法なのです。

ブ-タンに旅するのに一番良い季節はいつですか。

3月-5月、9月-11月がベスト・シ-ズンです。これらの月にはあまり雨が降らず、いろんな植物や木々で景色もカラフルです。それにこの時期には国のあちこちでさまざまな宗教的な祭りが行われます。12月-2月は乾季で、太陽が出れば日中の気温が摂氏16-18度(華氏60-65度)です。日中に比べ朝夕は寒く、夜は零度以下になります。冬もブ-タンを訪れるにはよい時期で、ふつうたいていの旅行者が目にすることのないブ-タンの静かな一面を経験することができます。冬の到来とともに、ブ-タンの生活は冬ごもりに備えてひっそりと落ち着きを取り戻し、各地にやすらぎと静けさがもたらされます。この時期、真青な空を背景に雪を抱いた山々がくっきりと見えて(メニュ-・ボタンの下の写真そっくりの)、自然の美しさが堪能できます。谷間の野原はポインンセチアや緑のバナナでカラフルです。村人がゆっくり時間を過ごすあいだ、村の家々の屋根には冬の日差しを浴びて真っ赤なとうがらしが干されています。冬は休息のときで、自然が新鮮な空気で人間の心と体を若返らせてくれるときです。冬のブ-タン旅行というのもなかなか捨て難い経験です。

ヤナ・エクスペディションズ社を使ってブ-タン旅行した人たちの感想を入手することができますか。

はい、いつでもご自由に我が社にご連絡ください。

ヤナ社のガイドは何語がはなせますか。

我が社のツア-料金は英語を話すガイドをもとに計算されています。追加料金をお支払いいただければ、ドイツ語、フランス語、日本語のガイドも手配できます。

ブ-タンにはどのように行けばいいのですか。インドから陸路入国することもできますか。

ブ-タンに入国する一番よい方法はドルック航空(ロイヤル・ブ-タン・エアラインズ)、つまりブ-タン王国の国営航空を利用することです。ドルック航空は6カ国の7都市間を運航しています。パロ(ブ-タン)、カトマンズ(ネパ-ル)、デリ-、コルコタ(インド)、ダッカ(バングラデシュ)、バンコク(タイ)、ヤンゴン(ミャンマ-)です。 はい、インドの都市シリグリ、ダ-ジリン、シッキム、カリンポンから陸路ブ-タンに入国することも可能です。

ブ-タンではどんな服装をすればいいのですか。

各シ-ズン毎に、ドイツやフランスなどの北ヨ-ロッパを旅行するときの服装を考えていただければよいでしょう。寒い冬、涼しく時には寒い春、暖かくときには暑い夏、寒い秋です。冬には暖かい上着や毛糸のセ-タ-、夏には軽い木綿の服が、そして歩きやすい靴がおすすめです。トレッキングには良質の丈夫なハイキング・シュ-ズがよく、夏のトレッキングには防水靴がよいでしょう。衣服は軽い綿やジ-ンズもおすすめです。祭りを見るためゾンに行ったり、政府の役人に会ったりする場合は、フォ-マルな服を最低1着はご持参ください。普通の観光や寺院、僧院の訪問にはセミ・フォ-マルな服装で結構です。