トンサ
トンサ - ブ-タン王国の十字路
トンサ・ゾンはブ-タンで一番印象に残るゾンです。マンデ川の渓谷を見下ろす眺めはすばらしく、現在この地方の僧院とマンデ地区の本部が置かれています。タ・ゾン(見張りやぐら)はかつてはゾンを内部抗争から守っていましたが、ゾンの上方に位置し、ブ-タンの歴史上トンサがいかに重要であったかを訪れる人に考えさせてくれます。
チェンデブジ・チョルテンはカトマンズ(ネパ-ル)のスワヤンブナスを真似て作られました。正式名は「チョルテン・チャロ・カショ」といいます。19世紀にラマ・シダが建造しました。チェンデブジ・チョルテンはトンサから41キロ、チェンデブジ村からはほんの2キロ先にあります。
ヨ-トン・ラ峠はトンサの東にある標高3425メ-トルの峠です。道はトンサの上の尾根へとジグザグに登って行き、ヨ-トン・ラ峠まで数キロ急な上り坂が続き、その後チュメイ谷へと下って行きます。
